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成功は人の表面を飾り、失敗は人の心を豊かにする

こんばんは。かおるです。
私と貴女の無印フリーバイツは、今もなおDiv.2の壁を越えられずにいます。

10位前後をいつまでもウロウロしている我々。
そんな展開にいい加減、嫌気がさしている自分がいます。


俺はDiv.1で戦いてえんだよ!!こいつらだってDiv.1こそが相応しいんだよ!!

そんな事を考えていたら、今回のアップデートです。

何でだかわからないんですが、ここまで五位につけています。
唯一わかるのは、これまでよりSUPERカード至上主義的だったゲームバランスに変化が起きているってことでしょうか。

そして明らかなのは、この好機を逃してはいけないということです。

無印フリーバイツは、僕の哲学とかこだわりが込められたチームです。
このコンセプトに自信があるし、必ず辿り着きたいと思います。
皆さん応援よろしくお願いします!
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確かな成長 リカルド・アルバレス インタビュー




彼がスタメンに抜擢されたのは、チームが二部に降格した最初のシーズンだった。
当時トップ下のポジションはバルセロナとスペイン代表で実績十分のセスク・ファブレガス。当初はセスクのサポート役として右サイドで起用されていた彼だが、フィットしていないセスクに取って代わる形でトップ下の定位置を奪うとゴールにアシストに大活躍。二部でも下位に低迷していた無印フリーバイツを中位にまで引き上げる原動力となった。

それから3シーズンを、彼はチームの主軸として過ごしてきた。
悲願の昇格こそ逃したが、チームで自分の居場所を確立した彼からは風格さえ漂う。

リカルド・アルバレスリッキーの愛称で親しまれるレフティに、現在・過去・未来を語ってもらった。


ーやぁ、リッキー。残念ながら今シーズンの昇格はならなかった。今の気持ちを聞かせてくれるかな?

リカルド・アルバレス(以下、リッキー) う〜ん…やっぱり悔しいよ。二部に降格して3シーズン目だし、みんな今シーズンこそは!って気合い入っていたからね。

ー毎シーズン君たちはどこかで連敗して上位から離される傾向があるけど、今シーズンも中盤で負けが続いたね。

リッキー 仕方ない部分もあるよ!ワンプレーで試合を決められるスペシャルなタレントがいるチームと戦うと、ポゼッションやシュート数で勝っていてもカウンターから失点して理不尽な負けを喫する時もある。そんな中でシーズンを重ねるごとに順位を上げているのは評価できるさ。

ーついに今シーズンは10位以内でフィニッシュしたね。来シーズンが非常に楽しみになってきたよ。

リッキー みんなで力を合わせて、必ず成し遂げたい。僕らにも出来るって事を証明したいんだ。

ー話を少し変えるけど、ここ2シーズンをトップ下で戦ってきた君が今シーズンは右サイドでプレーした。やりにくさはなかった?

リッキー そんな事言ったら殺されるよ!!チームの意向で今シーズンはコウチーニョとフェリペを活かすと決めたんだ。僕は幸いにも、二列目の選手の中で唯一右サイドを得意としていたから、特に困ることはなかったよ。

ー殺されるって…∑(゚Д゚)ま、まあ君にもリーダーシップが芽生えたと言えるのかな?君がスタメンになった頃は色々なメンバーが君を支えてくれたように、君もスタメンになったばかりのチームメートに手を差し伸べているよね。

リッキー あの頃はチームは低迷していたし、僕は自分の存在価値を示そうと必死だった。それがうまくいったのかもね。勿論、クチュやリオ、キャリックらの経験豊富な選手が後ろで支えてくれていたから、好き勝手やれたんだよ。僕も彼らのように、チームメートに安心感を与えられる存在になりたいと思っている。

ーでは最後に、来シーズンの抱負を。

リッキー 来シーズンは今シーズンよりも上の成績を残したい。それを繰り返していけば、間違いなく昇格できるはずさ。それと……

ーん?どうしたんだい?

リッキー 来シーズンはもう少し監督にゆとりをもって試合を観てもらえるようにしたいんだ。

ーほう、それはどうして?










リッキー 試合中、監督は興奮するとリッキー!リッキー!って絶叫するんだよ…。恥ずかし過ぎる。

ー(^_^;)ま、まあ監督の情熱に応えなきゃね…。来シーズンも雑草軍団が活躍する姿を楽しみにしているよ!

雑草魂の体現〜エステバン・カンビアッソ インタビュー〜



二部に落ちてもこの漢のプレーは変わらなかった。
ダブルボランチの一角として中盤で相手からボールを奪ったかと思えば、前線へ質の高いパスを入れたり自らゴールネットを揺らす…。
キャプテンとしてチームを引っ張りつつ、一部昇格を目指すクチュ。今回はこのアルゼンチンMFに語ってもらった。



ー やぁ、クチュ。早速だけど今シーズンを振り返ってみてもらえるかな?

エステバン・カンビアッソ(以下、クチュ) 開幕当初は一部昇格を目標にしていたから、やはり悔しい。昨シーズンに比べたら順位は上がったけど、目指す場所はそこじゃないからね。

ー 昨シーズンから無印フリーバイツは、選手個々の力よりも選手の連携や組織力を全面に打ち出しているよね。

クチュ その通り。残念ながらメッシやロナウドはいないし、守備陣にはブッフォンやカシージャスやチアゴ・シウバもいない。中盤にシャビやイニエスタもいないからね。
無い物ねだりをするのではなく、今いる戦力で戦うには連携や組織力が不可欠だよ。

ー 今シーズンの無印フリーバイツはセンターラインをアルゼンチン人インテル所属の選手で固めたよね。それが一つのポイント?

クチュ そうなんだ。GKのカステラッツィ、CBのラノッキアと途中からサムエル。MFではボランチの僕とトップ下のリッキーはインテル所属。サムエル,僕,リッキーに加えてボランチのマスチェラーノとFWのミラジェスはアルゼンチン人だ。おかげで連携が取りやすかったよ。

ー 加えて特定の選手間の連携にも気を遣ったようだね。

クチュ 両サイドバックのジョアン・ペレイラとファビオ・コエントロンはポルトガル代表でもコンビを組んでいる。さらにミラジェスと右サイドのパト・ロドリゲスはサントスでもアルゼンチンコンビとして機能している。

ー 大事な選手を忘れていないかい?

クチュ 素晴らしかったから後回しにしたのさ(笑)コウチーニョだね。

ー あれだけ活躍すると思った?

クチュ 同じインテル所属選手として、彼のクオリティに不安はなかったよ。特に監督が気を遣ったのは、ブラジル国籍の選手と、特に年齢が近くて将来を嘱望されている選手を加えたことだね。

ー フェリペ・アンデルソンとヴィクトル・アンドラーデだね。まさにこれから羽ばたく若きカナリアってところかな。

クチュ そうだね。でも何より大きかったのは、このメンバーで1シーズンをほぼ戦えたことさ。最初は監督、負けたらまたコロコロいじるんだろうな。って思ったけど、監督はどれだけ負けてもどっしり構えていた。

ー 信頼を感じた?

クチュ 勿論(笑)だから自信をもって戦えたし、頑張れたよね。

ー カップ戦も、無印フリーバイツは同じメンバーで戦っている。その一体感がグループリーグ突破に繋がったのかもね。

クチュ 決勝トーナメント一回戦で負けてしまったけど、いい経験だったよ。特にグループリーグはかなりシビれたね。最終戦で突破を決めたことは今でも覚えている。

ー 君も見事なゴールを決めたね。監督も喜んで前の記事にしていたよ。

クチュ あぁ。まさか僕のドリブル中にあんなことを思っていたとは知らなかったけどね…。

ー ……(; ̄ェ ̄)で、では来シーズンの目標を最後に語ってもらおうか。

クチュ あ、あぁ。勿論昇格するよ。チーム一丸となって勝ち進みたいと思うから、皆さん応援してください!頑張ります。

グランデ・カピタン

祝 カップ戦予選リーグ突破!

こんにちは。三度の飯となら三度の飯の方が好き、かおるです。

カップ戦のグループリーグが終わりましたね。皆さんはどんな組み合わせの中を戦われたのでしょうか。そして結果は如何でしたか?
私の、そして貴女の無印フリーバイツは、グループリーグを二位で見事に通過しました!はい、パチパチパチ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

我々は同じようなカードレギュレーションのチームが多いグループに割り振られました。全部レギュラーカードのみってのは我々だけでしたが、なかなか拮抗したリーグだったと思います。ここら辺の振り分けは、やはり意図的なのでしょうか?

そこのところはよくわからないままでしたが、カップ戦開幕戦で我々は3対2の勝利を収めました。特にコウチーニョとリッキーが好調で、グループリーグ6試合を通して得点を決めてくれたのが大きかったですね。

ただ、やはり絶対的な得点源が無いので他のチームと比較して得点力不足に悩まされました。6試合で3引き分けというのがそれを物語っていると思います。

そんなこんなで我々の勝ち抜けは、最終節に持ち込まれました。
勝てばもう一試合の結果次第ではあるものの、勝ち抜け濃厚。とにかく勝つしかないという状況は、我々の雑草魂が問われる機会となりました。

この試合を、我々は先制されたものの残り35分間で3点をぶち込んで逆転勝ち!
他会場の結果により、勝ち点9で並んだものの得失点差で二位通過が決まりました。

劇的なこの試合のMVPはこの漢



我らがカピタン(キャプテン)エステバン・カンビアッソ
(アルゼンチン,インテル所属)です!

前にもネタに記事にしましたが、能力以上の活躍を見せるボランチです。

0-1で迎えた後半14分、自陣でボールを奪ってドリブルを開始したクチュ。


オイオイ、とられたらカウンターだz…と内心焦る俺。


本当に奪われるクチュ。


言わんこっちゃね〜!と口から出かける俺。


すぐさま奪い返して再びドリブルを開始したクチュ。


もういいからパスを出せと思ったけど声が出なかった俺。




エリア左から鋭い一撃を叩き込んだクチュ。



呆然と見つめる俺。


一気に流れを取り返し、2点を追加して勝った雑草軍団。





『かおる監督、チームと選手を信じたあんたの勝ちだよ』

幻聴クチュの心の声が聞こえました。

本当に誇らしい連中です。
彼らと決勝トーナメントも盛り上げていこうと思います( ̄▽ ̄)



クチュがドリブルしてる最中に私が思ったことを知れば、必ずしもそんな綺麗な監督じゃないっすけどね!(笑)

おめでとう、ありがとう雑草軍団。
あと、このカップ戦は普段競い合うライバルと応援しあいながら進められて楽しいですね(^ω^)
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